岸田総理大臣は、年内にもアメリカを訪問し、バイデン大統領との日米首脳会談に臨みたいとして調整を進めてきましたが、新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染拡大やアメリカ国内の政治情勢などを踏まえ、年内の訪問を見送る公算が高くなりました。…
オミクロン株 政府 水際対策を見直し 病床確保などの体制整備
政府は、新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染が確認されていない国や地域を対象とした水際対策を見直しました。「オミクロン株」に対応を重点化して国内への流入を防ぐとともに、病床の確保などの体制整備を急ぐ方針です。…
自民党大会 来年3月13日開催の方向で調整
自民党は、来年の党大会を3月13日に開催する方向で調整に入りました。夏の参議院選挙に向けて党の結束を図るほか、役員任期の制限などの党改革を実現するため、必要な党則の改正を行いたい考えです。…
オミクロン株 感染未確認国からの入国 条件付きで自宅待機容認
新型コロナウイルスの水際対策をめぐって、政府は入国後に宿泊施設にとどまってもらう「停留」の対象としている国と地域のうち、新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染者が確認されていない国などについては条件付きで自宅での待機を認めることを決めました。…
税制改正 政府「航空機燃料税」の減税幅縮小へ
来年度の税制改正の焦点の1つになっている「航空機燃料税」について、政府は新型コロナの影響で今年度、1キロリットル当たり9000円に軽減している税額を1万3000円に引き上げる方針を固めました。週明けに与党側と詰めの調整を行うことにしています。…
燃料タンク投棄 青森県知事 防衛相に原因究明申し入れを要請
アメリカ軍三沢基地に所属するF16戦闘機が飛行中に燃料タンクを投棄して緊急着陸したトラブルを受け、青森県の三村知事は、岸防衛大臣に対し原因の究明などをアメリカ軍に強く申し入れるよう求めました。…
水際対策 一部の「停留」対象者を 14日間の「自宅待機」に切替
新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」に対する水際対策をめぐって、岸田総理大臣は3日夜、後藤厚生労働大臣と対応を協議しました。後藤大臣は、確保した待機施設にかぎりがあるとして、3日間の「停留」措置の対象者のうち「オミクロン株」の感染が確認されていない国や地域からの入国者の一部を14日間の「自宅待機」に切り替える方針を明らかにしました。…
岸防衛相 米国防長官と電話会談 F16戦闘機トラブルに遺憾の意
岸防衛大臣は、アメリカのオースティン国防長官と電話で会談し、アメリカ軍三沢基地に所属するF16戦闘機のトラブルについて、遺憾の意を伝えるとともに、事故への円滑な対応などを申し入れました。…
インドなど3か国から帰国の日本人など 5日から「停留」対象に
新型コロナの新たな変異ウイルスの水際対策として、政府は新たにインドなど3か国から帰国する日本人なども、5日から国が指定する施設で3日間とどまってもらう「停留」の措置を取ることになりました。…
看護や介護などの現場 “職場環境の改善議論を” 政府の会合
看護や介護、保育などの現場で働く人の賃金の引き上げを検討する政府の会合が開かれ、有識者からは賃金の引き上げだけでなく、デジタルの導入などによる職場環境の改善についても議論するよう求める意見が出されました。…