岸田首相 年内の訪米見送る公算 オミクロン株感染拡大などで

岸田総理大臣は、年内にもアメリカを訪問し、バイデン大統領との日米首脳会談に臨みたいとして調整を進めてきましたが、新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染拡大やアメリカ国内の政治情勢などを踏まえ、年内の訪問を見送る公算が高くなりました。…

オミクロン株 感染未確認国からの入国 条件付きで自宅待機容認

新型コロナウイルスの水際対策をめぐって、政府は入国後に宿泊施設にとどまってもらう「停留」の対象としている国と地域のうち、新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染者が確認されていない国などについては条件付きで自宅での待機を認めることを決めました。…

水際対策 一部の「停留」対象者を 14日間の「自宅待機」に切替

新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」に対する水際対策をめぐって、岸田総理大臣は3日夜、後藤厚生労働大臣と対応を協議しました。後藤大臣は、確保した待機施設にかぎりがあるとして、3日間の「停留」措置の対象者のうち「オミクロン株」の感染が確認されていない国や地域からの入国者の一部を14日間の「自宅待機」に切り替える方針を明らかにしました。…