東電 安全性確認前の雨水を散水 再発防止求める 萩生田経産相

東京電力福島第一原発の廃炉をめぐり、東京電力は先月29日、構内のタンクにたまった雨水を、安全性を確認する前に散水したと発表しました。これについて、萩生田経済産業大臣は7日の閣議後の会見で、「こうしたミスはあってはならない」と述べ、会社に対し再発防止対策を求めたことを明らかにしました。…

米“外交的ボイコット” 岸田首相「国益の観点から判断」

岸田総理大臣は7日午前、総理大臣官邸で記者団に対し「アメリカが北京オリンピック、パラリンピックを外交的にボイコットするということを発表したことを承知している。わが国の対応は、オリンピックの意義、さらには、わが国の外交にとっての意義などを総合的に勘案し、国益の観点からみずから判断していきたい。これがわが国の基本的な姿勢だ」と述べました。…