政府は19日の閣議で、男女共同参画などを担当する野田少子化担当大臣の大臣補佐官に、自民党の三原じゅん子参議院議員を起用する人事を決めました。
在留外国人「特定技能2号」の対象分野追加を検討 古川法相
外国人材の受け入れ拡大に向けて導入された「特定技能」をめぐり、古川法務大臣は閣議のあとの記者会見で、在留期間の更新に上限がなく、配偶者などの帯同が認められる「特定技能2号」について、対象分野の追加を検討する考えを示しました。…
わいせつ行為の保育士 再登録を厳格化する考え 厚生労働相
保育士による園児へのわいせつ行為をなくすため、後藤厚生労働大臣は、わいせつ行為で登録が取り消された保育士の再登録を厳格化するための児童福祉法改正案を、来年の通常国会に提出したいという考えを示しました。…
「教員免許更新制」来年度中に廃止したい考え示す 末松文科相
10年ごとに教員免許の更新が必要な「教員免許更新制」について末松文部科学大臣は「発展的な解消の検討が適当だ」とする中教審の審議結果を受けて、来年の通常国会での法改正を目指し、来年度中に制度を廃止したいという考えを示しました。…
総務相 マイナンバーカード交付枚数5000万枚超 普及率向上を
金子総務大臣はマイナンバーカードの交付枚数が、今月中旬で5000万枚を超えたと発表し、来年度末までに、ほぼすべての国民に行き渡ることを目指して、普及率の向上に努める考えを示しました。…
“医療ひっ迫なら通常医療制限” 新型コロナ対処方針案を了承
新型コロナウイルス対策で、専門家でつくる分科会は、今後の感染拡大に対応できるよう病床の確保を進めるとともに、医療のひっ迫が見込まれる場合は国の責任でコロナ以外の通常医療を制限することなどを盛り込んだ基本的対処方針の変更案を了承しました。…
立憲民主党 代表選が告示 4人が立候補の届け出
立憲民主党の代表選挙は19日告示され、届け出順に逢坂・元総理大臣補佐官、小川・国会対策副委員長、泉・政務調査会長、西村・元厚生労働副大臣の4人が立候補し、党勢の立て直しや、共産党などとの野党連携の在り方をめぐって、今月30日の投開票に向けた選挙戦がスタートしました。…
岸田首相 新経済対策 “安心と希望 届けられる内容と規模”
岸田総理大臣は政府与党政策懇談会で、財政支出の総額が55兆円余りとなる新たな経済対策について「国民に安心と希望を届けられる十分な内容と規模になっている」と述べ、裏付けとなる今年度の補正予算案の速やかな成立を目指す考えを示しました。…
自民党 憲法改正に向け「推進本部」を「実現本部」に
憲法改正に向けて国会での憲法論議を進めたいとして、自民党は、党の「推進本部」の名称を「実現本部」に改め、緊急事態への国の対応を規定する項目などについて議論するとともに、国民の理解を広める取り組みに力を入れる方針です。…
立憲民主党 代表選 きょう告示 4人が立候補の予定
立憲民主党の代表選挙が、19日告示され、泉・政務調査会長、逢坂・元総理大臣補佐官、小川・国会対策副委員長、西村・元厚生労働副大臣の4人が立候補する予定です。 今月30日の投開票に向けて、党勢の立て直しや、共産党などとの野党連携のあり方をめぐって論戦が交わされる見通しです。…