【スクープ最前線】中国に圧力 米、台湾侵攻阻止 あす初となる顔を合わせての首脳会談 12月“民主主義サミット”蔡氏参加へ 追い詰められた習氏が暴走の危険

 ジョー・バイデン米大統領は15日夜(日本時間16日午前)、中国の習近平国家主席とオンライン形式で会談する。バイデン政権発足後、両首脳がオンラインとはいえ顔を合わせて会談するのは初めて。中国による軍事的覇権拡大や、香港や新疆ウイグル自治区での人権弾圧、気候変動、新型コロナウイルスの起源問題など懸案事項は多々あるが、最重要課題は「自由」「民主」「人権」「法の支配」という共通の理念を持つ台湾の問題だ。…

【エンタなう】心の中がバレる星で悪に挑むアドベンチャー活劇 映画「カオス・ウォーキング」

 汚染された地球から新たな星「ニューワールド」に入植した人々は、なぜか男ばかり。女は死滅し、男たちは頭と心の中で考えていることが“ノイズ”となってさらけ出される。「カオス・ウォーキング」(公開中)は、混沌とした人の心にぐさっと入り込む新感覚のSF映画である。…

【マンション業界の秘密】うのみにしてはいけない「販売好調」 正常な感覚が摩耗した業界、新築マンション売主が「不振です」など言うわけがない

 先日、ある週刊誌から電話の取材を受けた。今、日本で販売されている最大規模の新築マンションについて、今後の販売がどうなるのか…といったようなことをたずねられた。

オンライン診療に有機EL 「皮膚の傷や目の充血まで分かる」対面と遜色ない臨場感 山形大、過疎地域へ普及の契機に

 医師が遠く離れた患者を診察するオンライン診療に、発光する素材「有機EL」を使った照明やディスプレーを導入する試みが始まった。山形大の城戸淳二教授らは鮮明な画質で患者の顔色も自然に映り、対面と遜色ない「臨場感」を実現。誤診を懸念し、医療機関がオンライン診療に二の足を踏む中、有機ELを普及のきっかけとしたい考えだ。…

『おしゃれ』MCに大抜擢、“謎の美女”井桁弘恵って何者?

 この秋に放送されている新番組で、注目を集める番組の1つが『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)。山崎育三郎(35才)とともにMCに起用されたのは、井桁弘恵(いげた・ひろえ、24才)だ。自身も「理解できなくて泣いちゃいました」という大抜擢。彼女はどんな女優、モデルなのか? コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。…

「ウッチャン」と「ナンチャン」がコンビ? 小学生知らぬ現実 共演待望論も

 ウッチャンナンチャンと言えば、かたや内村光良は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など地上波レギュラー5本、かたや南原清隆は帯番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)など地上波レギュラー3本を抱える大物コンビだが、近年はコンビでの共演がめっきり減っている。それにより、子どもたちの間では彼らがコンビだと認識されていないのだという。…