企業の将来像をSFのような物語で描き、そこから逆算して今の経営戦略に生かそうという取り組みが注目されている。想像力を駆使することで、前例にとらわれない発想を引き出す効果が期待できる。もともとは米国で広がり、国内でもSF作家らの協力を得て実践する企業が出ている。…
実はスゴい日本の「石炭火力発電」 発電効率の向上と低炭素化、最高水準の微粒子燃焼方式 識者も「世界が日本頼みになるのでは」の見方
国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で大きな議論となったのが、「石炭の段階的廃止」だ。石炭火力発電に依存する国は悪者のような扱いだが、実は日本は環境性能に優れた石炭火力の技術を有しており、識者は「世界が日本頼みになるのでは」との見方を示す。…
【銭湯 湯悠散歩】キンキンの水風呂が大好評 “おもてなしの心”にあふれた都会のオアシス 東京・三軒茶屋「駒の湯」
東急田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅から世田谷通りを環七方面へ徒歩5分。伊藤駒三さんが戦前から営んでいた銭湯を、1948(昭和23)年に先代が買い取った。“日本の誇りであり、伝統文化である銭湯を守りたい”との思いから、現在、関根良雄さん(顔写真)が2代目を引き継いでいる。…
中国が直面する2つの大問題「14億の巨大人口」と「急速な少子高齢化」 穀物輸入が滞れば「食料問題」が火を噴く 大原浩氏が緊急寄稿
中国共産党の第19期中央委員会第6回総会(6中総会)では、党創建100年を総括する「歴史決議」を採択して閉幕した。習近平総書記(国家主席)は建国の指導者、毛沢東や改革・開放政策を推進した●(=登におおざと)小平と並ぶ地位を確立。異例の3期目入りがほぼ確実となったが、先行きは決して安泰ではないとみるのが国際投資アナリストの大原浩氏だ。大原氏は寄稿で、中国が直面する「2つの大問題」を指摘した。…
【沖縄が危ない!】「オール沖縄」が凋落 反基地の訴え県民に届かず…衆院選で2勝2敗 要因はコロナ不況の危機感 甦る90年代の「デジャブ」
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」と名乗る勢力が、一気に失速している。
【中高年の婚活Q&A】婚活に親が介入すると敬遠される? 忙しい子どもに代わって親が婚活進める“代理婚活”受け付ける結婚相談所も
「親離れしたいと独り暮らしを始めたので、結婚間近と思っていたんですが」 そう静かに語るのは、東京都国分寺市のKさん(64)。長男のTさんは40歳というからKさんの期待も理解できるところ。…
【S列車で行こう シルバーマル“得”ぶらり歩き】映画「燃えよ剣」に感動、新選組をしのぶ 「近藤勇の墓訪問」
元来新選組が好きで、京都の壬生の屯所跡や函館五稜郭などゆかりの地を見て回ったことがある。だから、司馬遼太郎の「燃えよ剣」が映画になったので、さっそくシルバーパスでバスに乗り、自宅から10分ほどのところにあるイオンシネマ板橋に行った。…