【週末、山へ行こう】間近に眺める富士の雄姿 足和田山(山梨県) 標高1355メートル

 今年は例年より、冬の訪れが早いのだろうか。富士山は既に頭に雪を被っている。天気のよい日、澄んだ青空と真っ白な富士山を眺められるとソワソワしてしまう。遠くの山から見る富士山も感動があってよいのだが、近くから雄大かつ秀麗な山姿を見上げるのもいい。…

岸田首相、“親中”林外相起用で習氏の「国賓」来日再燃も!? 自民党内からも「中国に近すぎる」との懸念 門田隆将氏「貴国と仲良しのメッセージ」

 岸田文雄首相は、茂木敏充前外相の自民党幹事長就任に伴う新外相に林芳正元文科相を起用する方針だ。林氏は、防衛相や農水相を歴任した政策通だが、政界屈指の「親中派」であり、超党派の日中友好議員連盟会長を務める。党内にも「中国に近すぎる」との懸念があり…岸田政権はまさか、習近平国家主席の「国賓」来日を進めるつもりなのか。…

「羽田空港第三代目JSBターミナル駅」登場に「駅名長い」とツッコミ 過去には「北斗の拳」などとコラボで駅名看板変更

 「羽田空港第三代目JSBターミナル駅」が話題になっている。これは京浜急行電鉄などが男性7人組、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEとタイアップした企画の一環で、期間限定で「羽田空港第3ターミナル駅」の駅名看板が変わるといったもの。ネットでは大規模なキャンペーンやネーミングが面白がられている。…

【ノンフィクションで振り返る戦後史】ポップカルチャーの勃興期、大衆が支持した「映画」「漫画」「歌」 1968年を描く「1968年」(中川右介著、朝日新書)

 かつて全共闘世代が語ることの多かったこの時代を1960年生まれで8歳だった著者が新聞・雑誌や各種資料を駆使し振り返る。当時をポップカルチャーの勃興期と捉え、大衆の支持した、映画なら「黒部の太陽」、漫画なら梶原一騎、歌ならザ・タイガースを前面に出す。私も1958年生まれで中川とほぼ同世代なのでその視点にシンパシーを感じる。…

安倍元首相が派閥復帰、細田派の会長就任で「安倍派」へ

 安倍晋三元首相が、自民党最大派閥の細田派(清和政策研究会)に復帰し、派閥会長に就任する方向となった。複数の同派関係者が明らかにした。11日の派閥総会で正式決定する見通し。同派会長の細田博之元幹事長が10日召集の特別国会で衆院議長に就任するため、後任会長として取り沙汰されていた。…

【定年後の居場所】現在1位は豚まん…死ぬ前の1カ月間に食べる「最期の昼食リスト」ベスト30

 何気なくテレビをつけていると、NHKの「逆転人生」という番組に引き込まれた。大阪市にある淀川キリスト教病院では、ホスピスで過ごす末期のがん患者にむけて「リクエスト食」を提供していることが紹介されていた。管理栄養士の女性が提案したもので、毎週1回、患者が食べたいメニューを聞き取り、それに対して全力で応える取り組みだ。…