左派野党の合同ヒアリング「官僚詰問しても意味ない」国民・大塚耕平代表代行インタビュー 維新との連携に「政策と立ち位置重視」

 国民民主党の大塚耕平代表代行(62)が、夕刊フジのインタビューに応じた。同党は、衆院選で「政策提案型の改革中道路線」を掲げ、公示前の8議席から11議席に伸ばした。選挙後、立憲民主党や共産党などとの「野党国対委員長会談」の枠組みから離脱する方針を決めた。左派野党による「野党合同ヒアリング」をどう思うか。今後、日本維新の会との連携はあるのか。来年夏の参院選に「非共産」で臨む決意なども聞いた。…

【沖縄が危ない!】台湾有事の日本波及は明らかだが…政府対応は抑制的 玉城デニー知事は中国人観光客誘致のため黙して語らず

 習近平国家主席率いる中国軍による、台湾や日本への特異な行動が続いている。今年すでに、軍用機延べ約680機を台湾の防空識別圏(ADIZ)に進入させたうえ、日本の衆院選に合わせるように10月17~23日、中国とロシアの海軍艦隊が日本列島をほぼ一周した。ジェイク・サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は7日、台湾への軍事的圧力を強める中国について「一方的な現状変更に反対する」と強調した。「台湾有事」は「沖縄有事」「日本有事」に直結する。国境の島々が抱える危機感とは。沖縄県・石垣島を拠点とする日刊…