「環境と共生」住宅を九大院生が設計、持続可能な建築のあり方を提案

 九州大学大学院で建築を学ぶ院生と、JR九州子会社で住宅建設を手掛けるJR九州住宅(福岡市)が共同で、環境負荷低減に配慮した住まいづくりに取り組んでいる。脱炭素が世界的な潮流になる中、建設業界でも住宅のエネルギー消費が少なく、二酸化炭素排出を減らす視点が求められている。若い世代のアイデアを生かし、持続可能な建築のあり方を提案する。…

世界が仰天! パルクールに挑戦するロボット

複雑なパルクールコースを俊敏に駆け回るボストンダイナミクス社のヒューマノイドロボットAtlas
Credit:Boston Dynamics

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とうとうロボットはパルクールに挑戦します。

ロボットの研究開発を手掛ける米企業ボストン・ダイナミクス(Boston Dynamics)は、自社の人型ロボット「ATLAS(アトラス)」の能力を限界まで引き出し、複雑な障害物コースを駆け回る動画を公開しました。

ロボットは段差や隙間をジャンプで飛び越え、狭い平均台を器用に駆け抜けています。

その動画は驚きとともに猛烈な勢いで共有されていますが、ロボットがこんな器用な動作を獲得するには、人間同様に多くの失敗を積み重ねたトレーニングがあるのです。

目次 驚異の身体能力を発揮するヒューマノイドロボット開発者とこだわりとATLASのトレーニング 驚異の身体能力を発揮するヒューマノイドロボット もう…

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参考文献

LEAPS, BOUNDS, AND BACKFLIPS
https://blog.bostondynamics.com/atlas-leaps-bounds-and-backflips

南米発・ラムダ株はどれだけ怖いのか、豪ウイルス学者が解説

<南米を中心に感染拡大中、日本でも確認された変異株・ラムダは、既存株より感染力が強く、抗体の中和効果もいくらか下がるとされる。ワクチンは有効なのか。研究からいま分かっていることは> ※本誌8月24日号「日本人が知らない 変異株の正体」特集より 2020年8月に南米のペルーで最初に報告された新型コロナウイルスの変異株「ラムダ株」は、南米を中心に世界の約30カ国に広がっている。 現在、南米では新型コロナウイルスの新規感染者の20%以上がラムダ株に感染しているという(編集部注:日本では7月20日に羽田空港…