来年3月に行われる韓国の大統領選挙の与党公認候補に、京畿道知事の李在明氏が決まった。過激な「反日発言」でも知られる李氏が、ついに念願の大統領候補になったわけだが、実は今その足元に暗い影が忍び寄っている。李氏がかつて市長を務めていた城南市の都市開発事業に関わる疑惑が噴出しているのだ。李氏もその疑惑の中心人物の一人として告発されている。この疑惑、かなり根が深そうだ。…
中国不動産バブルがもたらす経済的脅威ムダな投資に基づくモデルの限界――マーティン・ウルフ – Financial Times
不動産会社として世界最大の債務を抱えた中国恒大集団(エバーグランデ)と、同じく不動産会社の花様年控股集団(ファンタジア)の苦難が中国経済に脅威をもたらすとしたら、それはどれほど深刻なものになる可能性があるのだろうか。…
暗殺国家ロシア、白昼に射殺されたジャーナリスト独立紙編集長ムラトフ氏がノーベル平和賞受賞 – ロシア
2021年のノーベル平和賞は「表現の自由」のために戦う二人のジャーナリストに授与されることになった。その一人、ドミトリー・ムラトフ氏は1993年にロシアで「ノーバヤ・ガゼータ」紙を発刊、95年から編集長を務めている。…
全世界で話題沸騰中の韓国「イカゲーム」で指摘されるパクリ度日本のコンテンツ業界の関係者よ、パクられ放題で悔しくないのか – アジア
韓国の黄東赫(ファン・ドンヒョク)監督が手掛けたネットフリックスのドラマ「イカゲーム」が、80カ国以上で人気ランキング1位を記録する大ヒットを飛ばしている。韓国発のコンテンツとして史上初の快挙だ。だが、この作品にはパクリ疑惑も指摘されている。…
世界的ヒット『イカゲーム』はなぜ韓国で生まれたのか、元駐韓大使が解説 – 元駐韓大使・武藤正敏の「韓国ウォッチ」
韓国社会で起きていることはドラマとよく似ているといわれる。まさにそれが、Netflixで配信されて世界90カ国で視聴回数1位となった韓国ドラマ「イカゲーム」である。こうしたドラマを生み出す背景には韓国社会の厳しい現実がある。それは国民の公平促進を訴えてきた文在寅政権になって、社会の不公正と不平等に一層の拍車がかかったことが国民の夢を奪ってしまったということであろう。…
ロシアから追放され……BBCのモスクワ特派員 進む国内の抑圧 – BBC News
「安全保障上の脅威」だとしてロシアから追放されたBBCのモスクワ特派員、サラ・レインズフォード記者が、自分を追放することで浮き彫りになったロシアの現状を解説する。
実に紳士的! キリンが「フェアプレー精神」を持っていることが判明
キリン同士が戦うとき、彼らは長い首を強くぶつけ合います。イギリスの研究チームが、そんなキリンの行動を観察したところ、キリンの若いオス同士が行う「スパーリング」と呼ばれる戦いでフェアプレーが見られることを発見しました。
米国を象徴するカリフォルニアとテキサスの壮絶な争いワクチンから人口中絶まで「カルチャー戦争」で激突 – オリジナル海外コラム
ワールドチャンピンを決めるメージャーリーグは目下、地区優勝争いたけなわ。本来ならスポーツとは政治、党派とは無関係なはずだが、ここまで分裂している今の米国ではブルー・ステート(民主党支配州)、レッド・ステート(共和党支配州)、どちらの州が覇者になるかは別の意味を持ち始めている。…
世界の繁栄を脅かす供給不足の新時代「不足経済」、スタグフレーションのリスクと長期的な脅威 – The Economist
金融危機後の10年間、世界経済の問題はカネが使われないことだった。不安になった家計は借金を返済し、政府は緊縮財政を導入した。慎重になった企業は、無数にいるように見える労働者の群れから人材を採用する一方で、特に物理的な設備への投資を手控えた。…
深夜の平壌を爆走した金正日総書記を止めた「白バイ隊員」の末路北朝鮮で強大な権力を持つペクデガリの驕れる者久しからず – アジア
「ペクデガリ(白あたま)」とは、オートバイに乗っている交通保安員(交通巡査)を指す言葉だ。白いオートバイに乗り、白いヘルメットで取り締まることから「白い頭」を意味するペクデガリと名付けられた。しかし、単に白いヘルメットだけをかぶっているから付けられた名前ではない。交通保安員たちの振る舞いと権勢が天を突くほど高いことから付けられた名でもある。ペクデガリの権勢は果たしてどの程度だろうか。…