息子の授業を知って驚いた、世界史をろくに学ばない韓国人の若者詳しいのは日本統治時代だけ、学問を知らない人が量産される恐怖 – アジア

日本統治時代を含め、自国の歴史教育には時間を割く韓国だが、自国以外の世界の歴史については驚くほど時間を割かない。韓国人が自分たちの見たい歴史、信じる歴史だけを真実と捉え、それ以外の不都合なものを排除しようとする背景には、こういった貧弱な歴史教育が横たわっているのではないだろうか。韓国で中学2年生の息子を育てる立花志音氏の論考。…

旭日旗を燃やした“学生”団体を野放しにする韓国の国家の品格「旭日旗=戦犯旗」ではないという反論動画を作った外務省に拍手 – アジア

10月7日、韓国・ソウルにある日本大使館付近で、旭日旗を燃やした大学生団体「韓国大学生進歩連合」のメンバー3人が集会及び示威に関する法律違反の疑いで、8月に書類送検されていたことが明らかになった。過激な反日・反米デモで知られる韓国大学生進歩連合とは何者か?…

スマホを持ったマサイ族の劇的な変化に見る日進月歩のアフリカアフリカに集う新興企業、未来の技術やサービスは途上国から出る – 中東・アフリカ

最後に残された巨大市場と言われるアフリカ。飢餓や貧困、あるいは内戦のイメージが強いが、近年は各国、特に中国が積極的に開発や投資を進め、加速度的に経済発展を遂げている。アフリカで今、何が起こっているのか。『超加速経済アフリカ:LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図』(東洋経済新報社)を上梓したAsia Africa Investment & Consulting(AAIC)の椿進・代表パートナーに話を聞いた。…

電気自動車へのシフトにジレンマ! 増えすぎているクルマに英国民がウンザリ

2020年11月、イギリス政府は、ガソリン車とディーゼル車の新車販売を終わらせ、ゼロエミッションカーに切り替える計画を発表しました。充電ポイントの拡充や、多くの人がより安く購入できるような多額の投資を行っていくとのことでしたが、その発表から1年が経とうとしている現在、「この政策では環境問題を解決できないのではないか?」という懐疑的な意見が出てきています。コロナ禍で自動車産業が直面した予想外の問題も合わせて、ゼロエミッションカーへの移行の難しさについて現地からレポートします。

北朝鮮がミサイル連発のさなか「制裁解除」主張する文在寅の狂気韓国を翻弄する金正恩は核ミサイル保有の既成事実化を狙っている – アジア

先月、立て続けにミサイル発射実験を行った北朝鮮。国連の制裁決議に違反する行為だが、そんな北朝鮮に対しても「制裁を解除すべき時期に来た」と主張するのが韓国の文在寅政権だ。文大統領の任期は来年5月まで。おそらくそれまでに北朝鮮外交で成果を上げたいと願っているのだろう。だがその焦りには、北朝鮮の金正恩総書記にいいように利用されかねない危うさが潜んでいる。…

中国「世界最長の海上大橋」が期待外れの閑散ぶり、背景にあるしがらみとは – 莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見

2018年、香港・珠海・マカオを結ぶ大型海上自動車道である港珠澳大橋が完成した。全長55kmと世界最長を誇る大橋に、人々は大きな夢を抱いたが失望している。車両通行量が伸び悩んでいるのだ。そこで橋の形が変わろうとしている。…