金正恩も恐れをなす北朝鮮の新人類「人民元世代」って何だ?経済的自由と情報力を持つ若者は鉄壁の独裁体制を揺るがすか – アジア

今、北朝鮮の若者たちがアツい。自由のない独裁体制の国の若者文化などたかがしれていると思ったら大間違いだ。北朝鮮社会では、当局の締め付けが効かないほどに、新世代が着実に台頭している。そのリアルな現状をお届けしよう。…

中国やアフガンに対する誤った見方をなぜか信じてしまう日本情報不足は国家の損失、企業の機会喪失を招く – オリジナル海外コラム

8月末、日本政府によるアフガニスタンの首都カブールからの脱出作戦が遅れ、現地で日本の活動を支援してくれていたアフガニスタン人などが現地に取り残された。これについて様々な問題点が指摘されているが、筆者が重視するポイントは、現地の情報収集力が高ければこうした事態を未然に防ぐことができた可能性が高いということである。…

アナログ有線「第3放送」が北朝鮮の体制維持に果たしている役割金正恩が国内限定のデジタル有線放送の整備に躍起になる理由 – アジア

鉄壁の独裁体制を誇るはずの北朝鮮で、金正恩総書記の権力基盤が揺らいでいる兆候がある。同時に、立て直しにあがく指導部の姿も見え隠れする。そうした中で注目されるのが、現在、金正恩総書記が起死回生策として心血を注いでいる「第3局部網」なる通信網の存在だ。北朝鮮内部で入手した極秘資料を読み解き、この「第3局部網」の現状と、展望について分析してみたい。…

デフォルト危機の恒大集団、中国政府の対応に注目すべき理由習近平政権はなぜ経済への締め付けを強めているのか – オリジナル海外コラム

中国ウォッチャーの間で、中国政府が2017年に打ち出したスローガンに注目が集まっている。そのスローガンとは「脱虚向実」。「政策を通じて実体の伴わない業界を排除する」という意味である。…

「日本の就活」が陥るガラパゴス化、グローバル人材確保を遠ざけている実態 – China Report 中国は今

世界の留学生が持つイノベーション力に期待し、採用しようとする日本企業が増えている。しかし、肝心の外国人留学生は “就活”の段階で二の足を踏んでいる。就活に挑むグローバル新卒を支援するSPeak(本社・東京都)が行ったオンラインでの討論会からは、日本の就活が抱える矛盾が浮き彫りになった。…

iPhone 13&Apple新製品、海外メディアが残念に思った4つのこと

9月15日に開かれた2021年のApple Event。毎年イベント前になると、多くのユーザーの間でその年に発表される新作について噂が飛び交い、Appleへの期待が膨らみます。しかし今回は、米ワシントン・ポストが「わくわくするような内容ではなかった」と述べているように、「残念!」という声が多いようです。そこで、2021年秋のApple発表イベントのどこがガッカリさせたのか、海外の声を拾ってみました。