金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた「フィンテック(FinTech)」が世界中で発展しています。近年ではスマートフォン決済や仮想通貨、投資ツールなど、さまざまなものが生み出されてきましたが、最近、英国ではフィンテックに「環境保護への貢献」という要素を加えた「グリーン・フィンテック」が登場し、デジタル・ネイティブ世代を中心に支持を集めています。どのような特徴があるのでしょうか?
悪循環の免罪符となりかねない「ワクチン・パスポート」「形から入る」日本でコロナが永続収束しない理由 – 世界の中の日本
前回では「マスク」の物理を「熱」の観点から扱いました。世の中には、マスクのウイルス飛散予防効果に関するシミュレーション記事はいろいろ出ていると思います。今回は話題になっているワクチンパスポートに潜む危険性について触れたいと思います。…
フィリピンの苛烈な麻薬戦争、ドゥテルテ大統領は罪に問われるか麻薬犯への超法規的殺人を国際刑事裁判所が捜査へ、大統領は拒否 – アジア
「麻薬撲滅戦争」を標榜し、麻薬犯罪者に対して強硬な措置を取っているフィリピンのドゥテルテ政権に猛烈な逆風が吹き始めた。麻薬犯罪の取り締まり現場でしばしば「犯罪者」に対し「超法規的殺人」が行われているとして、国際刑事裁判所が捜査に着手した。これに対してドゥテルテ大統領は猛反発。国際刑事裁判所の捜査官の入国を拒否する姿勢を示している。ドゥテルテ大統領は罪に問われることになるのか。…
過剰に増強する韓国海軍、本当の「敵」は日本なのか?潜水艦から弾道ミサイル発射実験、軽空母建造の計画も – オリジナル海外コラム
韓国が、対地攻撃用長距離巡航ミサイルや弾道ミサイルまで装備する大型潜水艦を配備するのみならず、将来的には原子力潜水艦や軽空母を配備する目的は何なのだろうか。
北朝鮮でドキュメンタリーを制作した女性監督の斬新すぎる手法「アンナ、平壌で映画を学ぶ」に見る北朝鮮コンテンツの作り方 – アジア
北朝鮮との交流で映像分野は魅力ある。映画やメディアの制作会社が、一度は北朝鮮との共同制作や合作を考えるほど、北朝鮮に関する映像は希少性が高い。そのため、隠しカメラで北朝鮮を撮影する人もいるが、生半可に接近して資本主義的な方法で北朝鮮を撮ろうとしたら、手に負えない結果につながる。一方、徹底的に知って接近すれば、意外な結果を得ることがある。北朝鮮人より北朝鮮らしい事例を見ていこう。…
ユーチューバーに憧れる中3息子に見る、韓国の嫉妬社会のDNA商売は「三方よし」とは無縁の「お前が死ねば、私が生きる」 – アジア
とある韓国の地方都市で中学3年生の息子を育てる日本人の筆者。子供の成長を温かく見守りながら、近いようで遠い日韓の相違を軽快な筆致で鋭く描くコラム。今回は、憧れのユーチューバーに一歩近づいた息子と、それに嫉妬する友人を取り巻く物語。…
韓国のコロナ支援金に見る、政策遂行での迅速と拙速の分かれ目素早い対応も不満が出る韓国、日本と足して二で割ればベストか – アジア
日本では昨年、新型コロナへの経済対策の一貫として「特別定額給付金」が支払われた。国民一人あたり(日本で住民登録をしている外国人も含む)に現金10万円の支給である。韓国でも、新型コロナの経済対策として、昨年に続き災難支援金が支給された。もっとも、喜ばれるはずの支援金に不満の声も上がっている。なぜだろうか。
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中国富裕層の「愛人のいる生活」、次々にバレる意外な理由格差は今や都市の中にあった – オリジナル海外コラム
巨万の富を得た経営者が聖人君子であれば習近平の口から「共同富裕」などといった言葉が発せられることはなかったであろう。だが、バブルで巨万の富を得たほとんどの人物は聖人君子ではなかった。…
「テロ撲滅」の大義で無辜のアラブ市民を殺戮する米国の欺瞞国内制度では認められない「仇討ち」が海外で正当化される理由 – USA
2001年9月11日の米同時多発テロから20年。「テロとの戦い」に明け暮れた米国だが、いまだその目的は達せられていない。サウジアラビアの日本大使館でビンラディン容疑者の情報収集に当たっていた著者が、テロ撲滅に向けた視点と米国の問題について指摘する。…
隠れた映画大国、北朝鮮で映画産業が衰退し始めているのはなぜかいまだフィルム映画が主流、超過NGでフィルム代補てんはつらい – アジア
映画は時代を描く。過去であれ、現在であれ、未来であれ、映画は「時代」のフレームから自由にはならない。時代を知るなら、その時代に作られた映画を見るべきという言葉がある。それほど映画は時代を映している鏡なのだ。今回は金日成時代から金正日時代、金正恩時代へと3代世襲してきた北朝鮮の映画製作の変遷と実態を語る。…