「アフガン退避」テーマに討論、新たな情報機関の必要性指摘…安保シンポジウム (読売新聞)
第19回安全保障シンポジウム(NPO法人ネットジャーナリスト協会主催、読売新聞社後援)が2日、「国民保護を考える―アフガンの退避問題から学ぶこと」をテーマに都内で開かれた。「安全保障シンポジウム」のパネルディスカッションに臨む(左から)中谷氏、玄葉氏、川又氏、古賀氏(2日、東京都千代田……
国交省、独断で予約停止要請 「スピード重視」も即撤回の背景は (毎日新聞)
国際線新規予約停止要請について、日本人の帰国需要に十分配慮するよう国土交通省に指示したことを明らかにする岸田文雄首相=首相官邸で2021年12月2日午前、竹内幹撮影 新型コロナウイルスの「オミクロン株」への水際対策で、政府は国際線の新規予約停止を求める航空会社への要請を取りやめた。岸田文……
国交省発の新規予約停止、官邸は寝耳に水 政権スタイルが裏目に? (朝日新聞)
オミクロン株の水際対策について、取材に臨む岸田文雄首相=2021年12月2日午前9時54分、首相官邸、上田幸一撮影 [PR] 政府が航空会社に要請した、日本に着く国際線の新規予約の停止が、わずか3日で撤回された。岸田政権の発足後、初めて迎えた新型コロナ感染拡大への本格的な危機対応。「先手」を打とう……
6つの国と地域からの帰国邦人3日間待機へ (日本テレビ)
新型コロナウイルスの「オミクロン株」への感染が拡大する中、政府は、あらたにアメリカ・カリフォルニア州など6つの国と地域から帰国する日本人などに対し検疫所の指定する宿泊施設での3日間の待機を求めることを決めました。 新型コロナウイルスの「オミクロン株」への感染が拡大する中、政府は、あ……
首相、改憲へ世論喚起に活路 課題は党内の熱量 (産経新聞)
岸田文雄首相=2日午前、首相官邸(矢島康弘撮影)岸田文雄首相(自民党総裁)は党憲法改正推進本部を「憲法改正実現本部」に改組した。改憲実現のために欠かせない世論の改憲機運が十分に高まらない中、世論喚起の運動を強化し、衆参両院の憲法審査会の議論前進につなげたい考えだ。ただ、自民議員自……
国際線新規予約停止を撤回 国交相「情報共有できていなかった」 (毎日新聞)
外国人の入国が禁止され、閑散とする国際線の到着ロビー周辺=成田空港で2021年11月30日午前9時31分、小川昌宏撮影 感染急拡大が懸念される新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」への水際対策として、日本に到着する国際線の航空機に対する新規予約の一律停止を求めていた国土交通省は2日、国内……
米国一部などの入国厳格化へ (産経新聞)
政府は2日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大を受けた水際対策として、指定施設での待機を求める対象に、新たに米国カリフォルニア州など6カ国・地域を追加すると発表した。4日から適用する。追加するのは、ほかにアイルランド、アラブ首長国連邦、ガーナ、サウジアラビア……