国交省勇み足 邦人帰国混乱 首相、早期収拾図る (産経新聞)

日本に到着する国際線新規予約受け付け再開で、取材に応じる斉藤国交相=2日午後、国交省新型コロナウイルスの「オミクロン株」拡大を受けた水際対策として、国土交通省が国際線の新規予約の停止を要請し、邦人帰国をめぐる混乱が生じたことについて、岸田文雄首相は要請を撤回させるなど事態の早期収……

国際線、新規予約を再開 3回目接種前倒しへ (産経新聞)

岸田文雄首相=2日午前、首相官邸(矢島康弘撮影)国土交通省は2日、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の水際対策をめぐり、日本に到着する国際線新規予約受け付けを再開すると発表した。岸田文雄首相の指示を受け、航空各社に対する一律の受け付け停止要請を撤回し、邦人の帰国需要に対応……

石破派、6年で終焉 「党内野党」のレッテルが足かせ (産経新聞)

自派閥を「派閥」から「グループ」に変更し、記者会見する自民党の石破茂元幹事長=2日午後、国会自民党の石破茂元幹事長を首相に押し上げる目的で旗揚げした石破派は、平成27年9月の結成から約6年で派としての活動に幕を閉じた。石破氏は24年12月に発足した第2次安倍晋三政権以降、党幹事長や地方創生……

“第6波”へ進む準備 「市中感染になる」危機感も (テレビ朝日)

「オミクロン株」の感染拡大を想定して3回目のワクチン接種を「出来る限り前倒しする」と岸田総理大臣が6日の所信表明演説で打ち出すことが明らかになりました。 オミクロン株の感染拡大を想定しているといいます。 6日に召集される臨時国会の所信表明演説の原案で、岸田総理大臣が3回目のワクチン接種……

自・立・共3党首が同じ誕生日 泉氏「運命的」、志位氏淡泊 (時事通信)

「運命的なものは感じる」。立憲民主党の泉健太代表は2日の記者会見で、自身の誕生日が岸田文雄首相(自民党総裁)、共産党の志位和夫委員長と同じ7月29日であることについてこう述べた。 【特集】立憲民主党、最大の弱点は「政策」にあり 泉氏は1974年、岸田氏は57年、志位氏は54年の生まれ。泉氏は「……

ワクチン早期承認へ法整備 国産開発に5000億円―所信表明原案 (時事通信)

岸田文雄首相が6日召集の臨時国会で行う所信表明演説の原案が2日、分かった。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」を念頭に、ワクチンや治療薬の薬事承認を迅速に行えるよう法整備を行うと表明。次の感染症危機に備え、国産ワクチンや治療薬の開発・製造に5000億円を投資することも明記す……

政府、オミクロン株の市中感染を警戒 医療体制急ぐ (産経新聞)

成田空港のチェックインカウンターが並ぶロビーは閑散としていた=2日(AP)新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」をめぐっては、市中感染に発展する可能性を否定できず、政府内で警戒感が高まっている。国内で確認された2例は入国時の検疫で確認されたが、韓国や欧州では市中感染の疑いが……

立民の新執行部が発足、西村幹事長「この国に生まれよかったと思える政治を」 (読売新聞)

立憲民主党は2日、国会内で開いた両院議員総会で、幹事長に西村智奈美・元厚生労働副大臣らが就く人事案を承認し、新執行部が発足した。泉代表は「参院選が大きな戦いになる。メンバーを増やし、党を育てていきたい」と意気込みを語った。立憲民主党の泉代表(右)と西村幹事長 泉氏が総会で人事案を示……

立民新執行部が発足 挙党演出もくすぶる不安 (産経新聞)

記念撮影に臨む(左から)立憲民主党の小川淳也政調会長、西村智奈美幹事長、泉健太代表、逢坂誠二代表代行=2日午後、国会内(矢島康弘撮影)立憲民主党は2日、国会内で開いた両院議員総会で、泉健太代表が示した逢坂誠二代表代行、西村智奈美幹事長、大西健介選対委員長、小川淳也政調会長、馬淵澄夫……