次世代エンジンから“柿の種”金型まで、競争力を引き上げる

 発電専用ガソリンエンジンの最高熱効率で50%を目指して開発を進める。シリーズ方式のハイブリッドシステム「e-POWER」に利用する。世界最高水準で、e-POWER搭載車の燃費性能を大きく高められる。2025年ごろまでに技術を確立し、その後に量産を狙う。現行エンジンの最高熱効率は38%。既に46%に達した実験機の開発に成功。実験機の排気量は1.5Lで3気筒。…

「一家に1台のEV」を目指す、給電機能が災害時にも生きる

 日産自動車が電気自動車(EV)を「走る蓄電池」として活用する体制をつくっている。全国の自治体や企業と連携し、災害時の非常用電源などとしてEVのバッテリーを役立てる。移動手段にとどまらないEVの活用法をアピールし、普及につなげていく。…

Zoom announces first startups receiving funding from $100M investment fund

For more than a year now, Zoom has been on a mission to transform from an application into a platform. To that end it made three announcements last year: Zoom Apps development tools, the Zoom Apps marketplace and a $100 million development fund to invest in some of the more promising startups building tools on […]

世界初のEV生産ハブを英国に、再エネ100%活用で電池も造る

 日産自動車は、生産活動に再生可能エネルギーを活用する取り組みを積極的に進める。2021年3月、同社における英国最大規模の生産拠点であるサンダーランド工場に、20MWの太陽光発電設備を追加導入する計画を発表した。同工場は以前から太陽光発電や風力発電を活用してきた。本件の追加導入で再生可能エネルギーの総出力は32MWに拡大する。…

電動車両を混流生産する新ライン、多種多様なパワートレーンに対応

 「高度な電動車両を生産するニッサンインテリジェントファクトリーを今年(2021年)栃木工場に導入し、〔電気自動車(EV)〕アリアの生産を開始する」〔日産自動車社長兼最高経営責任者(CEO)の内田誠氏〕──。日産自動車が330億円を投じて栃木工場(栃木県・上三川町)の生産ラインを刷新し、ニッサンインテリジェントファクトリーを導入する。これは、日産が開発した次世代のクルマ造りのコンセプトだ。…

“退避終わらぬうちに米軍撤退” アフガニスタン出身者の憤り

アフガニスタンに駐留するアメリカ軍は31日、撤退期限を迎えます。しかし、武装勢力タリバンの支配を恐れて出国を希望するアメリカ軍に協力してきた現地の人たちなどの国外への退避は終わっていません。アメリカ政府は軍の撤退後も国外退避を希望する人たちへの支援は続けるとしていますが、希望者の退避が終わらないうちに軍が撤退することに、アメリカに住むアフガニスタン出身の人たちからは憤りや失望の声が上がっています。…