『ポップス歌手の耐えられない軽さ』(桑田佳祐 著)文藝春秋 実はサザンのデビュー以前からのサザンファンで、ちゃんとファンクラブにお金を払い続けていれば、ほぼ最古参だったというのが私で、これは自慢でなく書……
就活、スピーチ、子供との会話…真面目な人ほど悩みがちな「話し方」 世界水準を知るコーチが教える“50のルール”
『世界最高の話し方 1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた! 「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルール』(岡本純子 著)東洋経済新報社 コミュニケーションのコーチとして、これまで1000……
昭和を代表するエログロ猟奇事件! “妖婦”阿部定はなぜ情夫の「局部」を切り取ったのか?
怪事件、珍事件、未解決事件でたどる「昭和グラフィティ」。週刊誌の新米男性記者が先輩女性記者とコンビを組み、セピア色に変色した事件の真相に迫ります。毎月1日更新。 第7回は1月1日(土)6時……
《愛子さまご成年》大学初登校で水色カーデにお着替え…同級生に「敬宮愛子です、よろしくお願いします」
12月1日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが20歳の誕生日を迎えられた。「これからは成年皇族の一員として、一つ一つのお務めに真摯に向き合い、できる限り両陛下をお助けしていきたいと考えております。そして……
「犯人がわかった」援デリ部隊を壊滅に追いやったのは…まさかの“あの人”
『最貧困女子』『ギャングース(漫画原作)』などの著者、鈴木大介さんの未成年援デリ部隊のリーダー・里奈の生き様を書いた初小説『里奈の物語』を、『シマシマ』『サイレーン』『レンアイ漫画家』などを……
“冬の山中で全裸”少女がヤクザを怒らせた代償はあまりに大きかった
<前後編の後編です。前編はこちら>『最貧困女子』『ギャングース(漫画原作)』などの著者、鈴木大介さんの未成年援デリ部隊のリーダー・里奈の生き様を書いた初小説『里奈の物語』を、『シマシマ』『サ……
「月収はせいぜい20万」「絶対に仕事なんかじゃない」東大中退のパチプロが明かすギャンブラーの“生活実態”とその“最期”
国民的スターから市井の人まで、個性豊かな晩年を匠の筆で描き出し、彼らが世を去った〈現代〉という時代を浮かび上がらせる――山田風太郎が著した『人間臨終図巻』の衣鉢を継ぐ、21世紀の新たなる図巻シリーズ『……
コロナ禍で露呈「若者ホームレス」知られざる苦境
ネットカフェで暮らしている若者も少なくない(写真:Graphs/PIXTA)貧困問題を解決する方法の1つとして、「ハウジングファースト」を掲げるのが、生活困窮者の支援の最前線に立ち続ける稲葉剛氏だ。2014年に「一般社団法人つくろい東京ファンド」を設立し、アパートの空き室などを団体で借り上げ、住まいに困っている人に一時的な宿泊場所として提供する個室シェルターの事業を行っている。貧困に陥った若者たちの実態に4日連続で迫る特集「見過ごされる若者の貧困」3…
JTB、ふるさと納税の返礼品に紙の「ふるさと旅行券」。寄附した自治体への旅行に使える
JTBは、ふるさと納税の返礼品として、従来の電子クーポンに加えて、紙の「JTB ふるさと旅行券」を12月1日に提供開始する。
子ども向けの歌を長時間聞かせられ元受刑者が刑務官らを訴える「残酷で非人道的」刑務官らは辞職
心地よさを感じる音楽がある一方で、煩わしさを感じる音楽もある。海外では、音楽を何度も聞かせられた元受刑者が刑務官を訴える事件が起きた。アメリカ・オクラホマ州で、子ども向けの歌を長時間にわたり聞かせられた元受刑者らが、拷問だったとして刑務官を訴えたと海外ニュースサイト『LADbible』と『The Daily Star』などが11月6日までに報じた。報道によると、元受刑者は2019年11月から12月の間に子どもに人気の歌「Baby Shark」を何度も…