桑田佳祐が「古い自分」にツッコみながらも、“時の流れ”に逆らう理由とは?

『ポップス歌手の耐えられない軽さ』(桑田佳祐 著)文藝春秋 実はサザンのデビュー以前からのサザンファンで、ちゃんとファンクラブにお金を払い続けていれば、ほぼ最古参だったというのが私で、これは自慢でなく書……

就活、スピーチ、子供との会話…真面目な人ほど悩みがちな「話し方」 世界水準を知るコーチが教える“50のルール”

『世界最高の話し方 1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた! 「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルール』(岡本純子 著)東洋経済新報社 コミュニケーションのコーチとして、これまで1000……

《愛子さまご成年》大学初登校で水色カーデにお着替え…同級生に「敬宮愛子です、よろしくお願いします」

 12月1日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが20歳の誕生日を迎えられた。「これからは成年皇族の一員として、一つ一つのお務めに真摯に向き合い、できる限り両陛下をお助けしていきたいと考えております。そして……

「月収はせいぜい20万」「絶対に仕事なんかじゃない」東大中退のパチプロが明かすギャンブラーの“生活実態”とその“最期”

 国民的スターから市井の人まで、個性豊かな晩年を匠の筆で描き出し、彼らが世を去った〈現代〉という時代を浮かび上がらせる――山田風太郎が著した『人間臨終図巻』の衣鉢を継ぐ、21世紀の新たなる図巻シリーズ『……

コロナ禍で露呈「若者ホームレス」知られざる苦境

ネットカフェで暮らしている若者も少なくない(写真:Graphs/PIXTA)貧困問題を解決する方法の1つとして、「ハウジングファースト」を掲げるのが、生活困窮者の支援の最前線に立ち続ける稲葉剛氏だ。2014年に「一般社団法人つくろい東京ファンド」を設立し、アパートの空き室などを団体で借り上げ、住まいに困っている人に一時的な宿泊場所として提供する個室シェルターの事業を行っている。貧困に陥った若者たちの実態に4日連続で迫る特集「見過ごされる若者の貧困」3…

子ども向けの歌を長時間聞かせられ元受刑者が刑務官らを訴える「残酷で非人道的」刑務官らは辞職

心地よさを感じる音楽がある一方で、煩わしさを感じる音楽もある。海外では、音楽を何度も聞かせられた元受刑者が刑務官を訴える事件が起きた。アメリカ・オクラホマ州で、子ども向けの歌を長時間にわたり聞かせられた元受刑者らが、拷問だったとして刑務官を訴えたと海外ニュースサイト『LADbible』と『The Daily Star』などが11月6日までに報じた。報道によると、元受刑者は2019年11月から12月の間に子どもに人気の歌「Baby Shark」を何度も…