韓国では13日から不特定多数の人が使用する施設に出入りする場合、COVID-19のワクチンやPCR検査の陰性を証明する「防疫パス」制度が開始された。そのための電子予防接種証明書「COOV(クーヴ)」の運用が同日から開始されたが、アクセスが集中し障害が発生、運用できない状況になったようだ。最終的には初日から運用できない事態となった。スポーツソウル日本版の記事によれば、ランチタイムに近い11時40分頃からアクセスが集中して接続が困難になったという(スポーツソウル日本版、WoW!Korea)。
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