安倍元首相が訪台に意欲 李元総統の墓参を目的 「日本にとって大切な人、何か機会があればしたいと」

 自民党の安倍晋三元首相は11日、昨年7月に死去した台湾の李登輝元総統の墓参を目的とした台湾訪問に意欲を示した。党本部で記者団に「日本にとって大切な人だったから、お墓参りは何か機会があればしたいとずっと考えてきた。今も考えている」と述べた。…

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習主席、台湾侵攻の野心過熱 6中総会閉幕「歴史決議」採択し「異例の3期目」へ 「互いに隷属しないことを堅持」蔡総統は警戒

 中国共産党の重要会議である第19期中央委員会第6回総会(6中総会)は11日、党創建100年の歴史を総括する「歴史決議」を採択して閉幕した。歴史決議の採択は40年ぶりで、習近平党総書記(国家主席)が、毛沢東、●(=登におおざと)小平と並ぶ権威付けを行った。習氏が来年の党大会で「異例の3期目」入りを果たすのはほぼ確実。「台湾侵攻」の野心過熱が懸念される。…

【お金は知っている】FRB政策転換で円安が加速するのか 「テーパリング」によってドル資金発行量が減少…日銀異次元緩和策に試練

 米連邦準備制度理事会(FRB)はドル資金を大量発行する量的緩和を漸次縮小する「テーパリング」に踏み切った。対照的に、日銀は新型コロナ不況長期化を受けて、異次元金融緩和を続けている。ドル資金よりも円資金の発行量が多くなると、円安になるというのが為替投機家のジョージ・ソロス氏の名にちなんだ「ソロス・チャート」の経験則だが、円安は加速するのか。…