野党共闘と「党躍進」のはざまで…共産の焦り
19日に公示される衆院選で、共産党は多くの選挙区で立候補予定者を取り下げ、立憲民主党をはじめとする主要野党間の候補一本化を図った。その一方で、公認候補を擁立する方針を変えず、他の野党と競合したまま公示を迎える見通しの選挙区も少なくない。背景には、比例代表の獲得票の目減りを防がなければならないという共産党の事情がある。…
北方領土元島民らが慰霊祭 コロナで訪問できず
北海道根室市で暮らす北方領土元島民らが17日、納沙布岬の北方領土資料館で、島に眠る先祖の慰霊祭を開いた。新型コロナウイルスの感染拡大で本年度の4島へのビザなし訪問などがなかったため実施した。…
医師の訴え、響くか コロナ禍で衆院選出馬を決意
新型コロナウイルスの感染が国内で確認されてから初めて迎える衆院選。全国的に感染者数は減少しているものの、今後「第6波」の到来も予想される。19日公示の衆院選では与野党問わず、新型コロナ対応に関わってきた現役医師も立候補を表明。コロナ禍で浮かび上がった医療の課題や反省を機に出馬を決意した立候補予定者もおり、医師の立場からコロナ対策のありようを訴える。医師らの主張は有権者にどう響くか-。…
岸田首相、津波被害の請戸地区で献花 福島県浪江町
岸田文雄首相は17日、福島県浪江町の請戸地区にある大平山霊園を訪れ、東日本大震災慰霊碑で献花を行った。
菅前首相が靖国神社参拝 9年ぶり
菅義偉(すが・よしひで)前首相は17日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。同日始まった秋季例大祭に合わせたもので、菅氏の靖国神社参拝は第2次安倍政権で官房長官に就任する前の平成24年8月15日以来、約9年2カ月ぶり。…