深刻な資金難に陥っている不動産開発大手の中国恒大集団の経営危機で大きく揺れる中国経済だが、「深刻な電力不足」という次なる危機が発生しつつある。
気候変動が貧困を拡大、経済や子供たちにも大きな影響 – BBC News
ブリュッセル大学の最新の研究によると、所得の高い国に生まれた子供たちは、祖父母の世代よりも2倍多く異常気象を経験する。しかし低所得国に生まれた場合、その頻度は3倍になるという。…
ダニエル・クレイグ最後のボンド映画、ロンドンでロイヤル・プレミア – BBC News
英俳優ダニエル・クレイグさんが英情報部(MI6)のスパイ、ジェイムズ・ボンドを演じる5作目にして最後の映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の特別記念上映が28日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた。…
3000年前の頭蓋骨が語る「格差社会と暴力」のゾッとする関係
農耕や牧畜が始まった新石器時代。それまでの狩猟採集の生活から、人々の暮らしは大きく変わりましたが、そんな過渡期でも人間は協力し合いながら平和に暮らしていた……と思われるかもしれません。しかし実際には、ときには相手を死に至らしめるほどの暴力的な行為が行われていたことが、最近判明しました。
米国の小売業界を襲う2つの新たなショックコロナ禍の余震、品不足が続くなかで消費者が店頭に一斉回帰 – The Economist
米国の小売業が以前の活気を取り戻している。経済指標を見ても、8月の小売売上高(季節調整済み)は自動車を除くベースで前月比1.8%増加し、今年3月以来の高い伸びを示している。ところが、恐ろしいことに、普段ならお気に入りのビスケットや洗剤、トイレットペーパーがずらりと並んでいる棚が、空っぽになっていることがある。…
相次ぎ弾道ミサイルを発射する北朝鮮、その狙いはどこにあるのか韓国のSLBM発射成功でメンツ丸つぶれの金正恩の次の一手 – アジア
9月28日、防衛省は北朝鮮から「弾道ミサイルの可能性があるものが発射された」と発表した。北朝鮮は9月15日にも弾道ミサイルを発射しており、相次いでの発射である。北朝鮮のミサイル実験にはどのような意図があるのか。前回のミサイル試射を軸に、北朝鮮の幹部養成機関である咸興共産大学でも教鞭を執った脱北者の金興光氏が分析する。…
スワイプするのは右へ? 左へ? ドイツの選挙デートゲーム – BBC News
26日の総選挙を経て、ドイツでは二大政党と少数党による連立交渉が始まった。これは実はデートアプリに似ていると、BBCのベルリン特派員が解説する。
「参謀」は毛沢東、タリバンが米国に勝った本当の理由小さな村に散らばり神出鬼没のゲリラ戦 – オリジナル海外コラム
タリバンは米軍との戦いにおいて、コーランではなく、毛沢東の著作である『持久戦論』(1938年)を徹底的に研究していたという。
中国恒大についての教訓なら日本にある北海道拓殖銀行の破綻、投資家が信頼を寄せる柱石は何か? – Financial Times
中国恒大集団をめぐる一連の出来事は、2008年の投資銀行リーマン・ブラザーズの破綻に似ているのだろうか。それとも、同じ年に行われた保険大手AIGの救済の方が似ているだろうか。筆者に言わせれば、考慮すべき過去の事例は、日本の北海道拓殖銀行にある。…
リトアニア国防省が警告「中国製スマホ、使ってはいけない」「スマホアプリに特定単語を検閲する機能」との報告書公表 – 海外
「中国製スマホの廃棄を勧める」。先日、こんな衝撃的な発言が欧州発で広く報じられた。ヨーロッパのバルト三国の一角であるリトアニアで、リトアニア国防省傘下の国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)が中国製スマホを使わないよう忠告したことで世界中が騒然となったのである。…