ドイツ総選挙で中道左派がまさかの「復活」も袋小路に陥る可能性「死に体」だった中道左派「SPD」が第一党に返り咲いた背景 – 欧州

ドイツで9月26日、任期満了に伴う総選挙が実施された。4期16年を率いたメルケル首相の引退もあって注目された今回の総選挙であるが、同首相を擁する中道右派のキリスト教民主同盟(CDU)と同じく中道右派の社会同盟(CSU)からなる「保守連合(CDU/CSU)」の支持率が、事前の世論調査で一時20%を下回る異例の事態となった。ドイツの先行きはどうなるのだろうか。…

債務危機の恒大集団、畑違いのEV事業に手を出した「深い事情」東アジア「深層取材ノート」(第106回) – 中国

中国国内の報道によれば、中国人民政治協商会議の汪洋主席が、9月24日、第6回全国少数民族文芸会演の授賞式と閉幕式に出席したという。実は汪政協主席は9月13日、やはり北京で開かれた全国政協の第59回主席会議に参加したと報じられて以降、プツリと消息を絶っていた。何が起きていたのか? 想像するに、恒大問題に対処していたのではなかったか。実は汪洋政協主席は、倒産の危機に陥っている恒大集団の「後見人」とも言えるキーパーソンなのだ。…

アジアにおける米国、バイデン政権下で再浮上中国に対抗することにようやく真剣になった米国 – The Economist

10年近く前、米国のバラク・オバマ大統領(当時)はオーストラリアの議会を訪れ、アジアへのピボット(旋回)を明らかにした。そして今、米国、オーストラリア、インド、日本の4カ国で構成される「クアッド」の首脳が初めて対面で会合を開き、似たような心理がホワイトハウスで鳴り響くことになった。…

北朝鮮にワクチン供与、バイデン大統領の奇策は功を奏するか北朝鮮のミサイル連続発射はコロナ禍と食料不足のSOS – オリジナル海外コラム

ジョー・バイデン米大統領は9月22日、新型コロナウイルス感染症対策を話し合う関係国・機関のオンライン首脳会議で、米ファイザー製ワクチン5億回分を追加購入し、途上国に無償で提供すると正式表明した。これには北朝鮮も含まれる可能性が出て来た。…

「喜び組を600人集めろ」と指示を出した金正恩の下半身事情親父は千人近い喜び組と好色の限り、やはり血は争えないか – アジア

北朝鮮は9月9日、朝鮮民主主義人民共和国の創建73周年を祝った。洋の東西を問わず、イデオロギーに凝り固まった独裁国家はどこも70年を待たずに崩壊してきたが、北朝鮮の体制だけは70年に加えて3年が経っても、いまだ存続している。だが、本性を現した金正恩総書記の下半身事情が体制の存続を揺るがすかもしれない。…

北朝鮮を襲うコロナ禍の深刻な物不足、金正恩体制の最大の危機か国境封鎖や移動制限で北朝鮮の庶民経済を支える市場機能は崩壊 – アジア

北朝鮮の市民の経済活動を一手に支えてきた「市場」が今、荒れに荒れている。物価高騰は手がつけられないほど凄まじく、そもそもモノが絶対的に不足しているという。その悪影響は甚大で、このままでは金正恩体制を揺るがしかねないほど深刻だ。なぜこんなことになったのか──。北朝鮮内の協力者が送ってきた情報を基に、現在進行中である物価高騰と、それに対する当局の対応を見ていきたい。…

核実験の裏で被ばく被害を受ける北朝鮮・特級栄誉軍人の使い捨て傷痍軍人も恩給なし、社会的に差別される放射能被ばく者の悲哀 – アジア

北朝鮮が寧辺核施設を電撃的に再稼動させたと見られ、全世界を驚かせている。北朝鮮の核の脅威が出るたびに不安と憂慮が高まるが、その北朝鮮で放射能被ばくの被害者が発生していることに注目する人はいないだろう。今回は平安南道平原郡の栄誉軍人村に住む特級栄誉軍人の被ばく被害事例を伝えよう。…

「Baby Shark」や「鬼滅の刃」に見る韓国のパクリ精神アニメやゲームでは反日不買も不可能も、反日無罪は相変わらず – アジア

韓国では繁盛店の近くに同じような店舗を構える経営者が多い。ある地域でカルビ店が流行っていれば直ぐ近くで似通った店をオープンするし、チキン店が繁盛していればチキン店を構える。「あの店が繁盛しているのだから、側で同じような店を構えれば客が流れ込んでくるだろう」という考えだ。これはアニメや漫画でも変わらない。…