21世紀の自動車産産業で重要なキーワードの一つはカーボンニュートラルまたは二酸化炭素排出削減である。だが、国ごとに好まれるアプローチは異なっている。日本勢が時間をかけて投資し、長期的な視野でアプローチするのに対して、韓国は政府の政策や支援金に左右される傾向にある。韓国の自動車業界は何が問題なのだろうか。…
欧州のガス価格高騰:真の理由を伝えない欧米日の大メディア背景にロシア叩きの意図、米国産LNGはなぜ欧州に向かわない – オリジナル海外コラム
欧州天然ガス市場では天然ガス価格が高騰しています。もちろん欧州のみならず、アジア市場でもガス価格が高騰しています。その原因をロシアのせいにする論調が欧米や日本のメディアで目立ちます。しかし、これは本当のことでしょうか。…
宗教勢力の影響力が強まる世界情勢、果たして日本はどうか?島薗進教授に聞く、ポスト世俗主義と天皇の神道行事は公か私か – 海外
20世紀の後半まで、世界は特定の宗教的権威から独立した世俗主義へと向かっていると考えられたが、再び宗教勢力が国家に影響力を与えている。なぜ世俗主義が後退しているのか。日本ではどのような変化が起きているのか──。宗教学者で上智大学グリーフケア研究所の所長を務める島薗進教授に話を聞いた。…
「岸田総裁」に期待する台湾、一世紀以上前から続く岸田家との縁総裁選で「対中強硬姿勢」見せ始めた岸田氏に神経尖らせる中国 – アジア
自民党総裁選で岸田文雄氏が勝利した。その岸田氏には、海洋進出に力を入れている中国にとって、どうしても気がかりな背景があるようだ。実は岸田氏の先祖は、戦前、台湾・基隆(キールン)で呉服商などを営んでいた。そうした深い縁の存在は中国にとって面白いはずがない。…
ワクチン治験に参加するアメリカの子供たち – BBC News
ファイザーは現在、5~11歳を対象に、新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を行っている。米ヴァージニア州シャーロッツヴィルに住む9歳の双子、エヴァンさんとリジーさんは、この治験に参加している。…
まずは少しで十分! 在宅勤務で座りっぱなしの人に適した運動とは?
コロナ禍により自宅で長時間過ごす人が増えた昨今、在宅勤務はデスクワークが多いため、座っている時間がどうしても長くなってしまいます。座ったまま過ごす時間が長いと、死亡リスクが増加することがすでに研究でわかっていますが、日常生活ではどれくらいの運動を取り入れるべきなのでしょうか?
米国メディアが伝えた岸田新総裁誕生と同氏の対中政策米国にとって極めて重要な日本とドイツのダブル首相交代 – オリジナル海外コラム
自民党総裁選で勝利した岸田文雄・前政調会長(64)が10月4日召集の臨時国会で第100代首相に指名され、新内閣を発足させる。2つの重要な同盟国であるドイツと日本の首相が同時に交代することに、米国は重大関心を寄せた。…
底辺の庶民経済が崩壊する北朝鮮で始まった女性に対する人権抑圧物不足の中、商売で家計を支える女性だが経済活動の制限で限界に – アジア
既に2年近くが経過した未曽有のコロナ危機。その中でも北朝鮮は、同国の特殊な事情によって輪をかけて問題が複雑化している。弱い立場の人はますますないがしろにされ、不利な状況に置かれているが、とりわけ大きな影響を受けているのが女性たちである。北朝鮮の女性がどういう状況にあるのか。脱北者でNK知識人連帯代表の金興光氏が報告する。
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「市民に銃口向けられない」ミャンマーで兵士や警官の寝返り増加2週間で450人が軍・警察を離脱、ミャンマー軍政内部に厭戦機運も – アジア
今年2月、クーデターによって国軍による統治が続いているミャンマーでは、現在も市民たちの激しい抵抗が続いている。軍部や警察官は武力闘争も辞さない市民たちを圧倒的な装備と兵力で弾圧しているが、中には市民に銃口を向けることに疑問を抱き、軍や警察から離脱する者もいるという。軍政内部に厭戦機運も広がっているようだ。…
今の日本に中国のCPTPP加盟を止める手立てはない「加盟は不可能」と叫ぶ中国加盟反対派の意見には実効性がない – アジア
9月16日に中国が環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的な協定(CPTPP、いわゆるTPP11)への加盟を正式に申請してから2週間が過ぎた。その1週間後の9月23日には、台湾も加盟申請している。日本では、中国の加盟に対して厳しい姿勢を取るべきだとの意見が根強いが、果たして本当だろうか。…