古代メソポタミアの戦車を引いていたのは「史上初のハイブリッド種」のロバだった! – ナゾロジー

Credit: Glenn Schwartz / John Hopkins University 全ての画像を見る 約4500年前のメソポタミアで、四輪戦車をけん引するために使用された動物・クンガ(kungas)。 その存在は古くから知られていたものの、クンガがどんな生き物であるかは分かっていません。 しかし今回、ジャック・モノ研究所(IJM・仏)により、クン…

第5回 日本のマンガやゲームに北欧神話が広まった歴史をひもとく | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

信州大学人文学部の伊藤盡さんは、研究の柱に「日本のマンガにおける北欧神話受容史の萌芽研究」を掲げている。たしかに、日本には北欧神話に題材をとったマンガはとても多く、少しでも関心のある人なら5つどころか10以上、挙げられるだろう。21世紀になってからは、いわゆるライトノベルで扱われることも増えた。もはや…

火山爆発指数、ピナトゥボ山級の5~6か 8段階、気候への影響懸念:朝日新聞デジタル

南太平洋のトンガ諸島にある海底火山「フンガ・トンガ」で日本時間15日に発生した爆発的な噴火は、噴煙が成層圏にまで達し、遠く離れた日本にも津波警報が出た。噴火の規模は、昨夏の福徳岡ノ場をはるかに超え、記録的な冷夏の原因にもなった1991年のフィリピン・ピナトゥボ山の噴火にも迫るとの見方もある。世界的な気…

古文書に記された『神津島の噴火の音が京都まで聞こえた』という記録が、トンガの大噴火でリアリティを帯びてきた

人工衛星からの映像と各地から届く衝撃波の動画が、昔の記録に「そういうことか」という納得感を与えています。 後世になってからの「これってあれのことでは?」という読み解きはたまらないものがありますね。

iPhoneが発表されてから15年経ったので、風化してしまった記憶を呼び戻してみた

経歴だけは長いベテラン記者・編集者の松尾(マツ)と、幾つものテック系編集部を渡り歩いてきた山川(ヤマー)が、ネット用語、テクノロジー用語で知らないことをお互い聞きあったり調べたりしながら成長していくコーナー。交代で執筆します。 マツ iPhoneが15周年だそうで。 ヤマー 時の流れが早すぎる……。今じゃApp…

謎に満ちた「ルリスタン青銅器」、誰が作ったのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

紀元前700年頃に作られたルリスタンの精巧な馬具。神話上の獣を手なずける角の生えた人物が表現されている。(ARTOKOLORO/ALAMY) 1920年代後半、精巧な青銅器が古美術品市場に溢れ出した。人物や動物をかたどった馬具やピン、浮き彫りを施したカップなど、どれも繊細で美しい品々ばかりだったが、その由来について詳し…

島原の乱でも「忍者」暗躍 古文書に記述、九州での存在明らかに | 毎日新聞

江戸時代初期に起こった農民やキリシタンによる島原・天草一揆(島原の乱、1637~38年)で、鎮圧に当たった九州の大名が抱えていた「忍者」が暗躍していたことが、近年の研究で明らかになってきた。九州では忍者の存在はあまり注目されてこなかったが、忍者によるまちおこしを目指す動きと連動して各地で史料分析が進ん…

3600年前の超巨大「ミノア噴火」、津波の犠牲者をついに発見

19世紀に近くで噴火した時のティラ島(サントリーニ島)の様子。手前がティラ島で、カルデラの縁の一部だ。ここから160キロ以上離れた場所で、青銅器時代の噴火とそれによって引き起こされた津波の新たな証拠が見つかった。(COLOUR-PRINTED ENGRAVING VIA UNIVERSAL HISTORY ARCHIVE/UIG/BRIDGEMAN IMAGES) 約3600年前…