ミトコンドリアに次ぐ新たな細菌を「人工的に細胞内に共生させる」研究が進行中 – ナゾロジー

Credit:Canva 全ての画像を見る 細胞の中に私たちを癒す共生細菌を飼えるようです。 アメリカのミシガン州立大学(MSU)で行われた研究によれば、遺伝子操作された細菌をマウスの免疫細胞の中で安定的に保持し、細胞の行動や運命を変化させることに成功した、とのこと。 共生細菌の遺伝子を、免疫細胞の追加の制御機構に…

パンデミックで急増したAIセラピスト:デジタルセラピーは心を治療できるのか?

セルフケアに関する助言を求める検索がパンデミックで急増したという。多くの人々がチャットボットに自分の不安を吐露し、前向きになるヒントを求めているのだ。特に若者にとって、AIのセラピストは人間よりもはるかに威圧感が少なく対話や付き合いに抵抗がないのだという。診察室のソファはいつの日かスマートフォンの画面に置き換わるのだろうか? デジタルセラピーがもたらすメンタル医療の民主化とそのリスクを考える。

謎の消滅繰り返す巻き貝、高校生が研究 専門家「ハイレベルすぎ」:朝日新聞デジタル

絶滅の恐れのある「カヤノミカニモリ」という巻き貝の知られざる生態が、熊本県の高校でひそかに解明されていた。専門家から「あまりにもハイレベルすぎる。正当に評価される機会を得ることすら難しい希少な研究だ」と聞いて、調べてみた。 なぞに迫ったのは、熊本県立天草拓心高校マリン校舎(苓北町)の科学部の生徒た…

“気象情報会社考証”を通して、『おかえりモネ』に込めた想いとは?

――『おかえりモネ』に携わるきっかけは? 「実は、最初はドラマ制作の参考にと、取材を受けただけでした。気象情報会社がどういう仕事をしているのか詳しく知りたいということだったのです。 取材を重ねる中で、こちらからの成功体験や失敗談などのエピソードに興味を持っていただき、物語にも反映していただくことにな…

2800万光年離れた銀河におそらく惑星を発見、史上最遠

渦巻銀河とX線連星系「M51-ULS-1」。(Source: Chandra X-Ray Observatory) はるか2800万光年離れた銀河に、土星サイズの惑星が潜んでいるらしいとする研究成果が10月25日、学術誌「Nature Astronomy」に発表された。確認されれば、これまで発見された中で最も遠くの惑星となる。 2800万年前、遠く離れた渦巻銀河で、青…