【アジアの今】ミャンマー、食糧や日常品入手にも事欠く状況…経済再生見えず国民の不満増大

 国軍が実権を握ったミャンマーで、反軍運動に参加してきた国民の間で経済政策などをめぐって民主派への認識を改める動きが広がっている。2月1日のクーデター以降、アウン・サン・スー・チー氏率いる国民民主連盟(NLD)の幹部は地下に潜って一度も姿を現さない。拘束されているスー・チー氏も実効力のあるメッセージを発しておらず、混沌(こんとん)としているためだ。食糧や日常品の入手にも事欠く経済状況に、国民のいらだちと不満は増すばかりだ。…

垂直農法は世界を食べさせることができるか?:農業ヴェンチャーInfarmの挑戦(後篇)

瑞々しいレタスに香り高いバジル。いまや垂直農法は自動化や機械学習によって作物の糖度、酸性度、ビタミン、毒性、抗酸化物質を測定し、風味豊かな植物や新しい味を生み出そうとしている。従来の農法に比べわずかな土地や水しか使わない一方、地球上の食糧自給の解決策としてもビジネスとしても、まだまだ機能していない。真の自給自足へと挑戦を続ける農業ヴェンチャーの挑戦を追う後篇。

バイデン政権が本腰、 「二酸化炭素貯留」の狙い 幹部に聞く

米国のバイデン政権が取り組む気候変動への取り組みの一つの柱となるのが、「二酸化炭素の回収・貯蔵(CCS)」だ。環境問題の活動家からは反対意見も根強いが、二酸化炭素排出量削減が困難な業界には必要なものだという。化石エネルギー・炭素管理局の幹部に狙いを聞いた。…

【MMD】はてなき

お借らしたものModel : Me (piloulabaka) // sourhttps://www
|2021年08月31日 07:00:03 投稿

12部門で首位交代 SI関連は1社が独占

 12部門で首位が替わる中、3冠獲得ベンダーが3社登場し、大躍進したベンダーも3社――。SI関連部門の首位をNECとリコージャパンが占める一方、テレワーク関連が大きく動いた。いずれのベンダーも製品やサービスに磨きをかけ、その努力が結実した。…

5Gから6Gへの進化と世界動向

 まずは移動通信システムの発展の歴史を簡単に振り返ってみよう。移動通信システムはこれまで約10年ごとに新世代の方式に進化してきた。

NEWS pickup&digest(2021/7/13~8/11)

 富士通は、同社のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」が不正アクセスを受けた問題に関する第2報を公表した。同ツールの脆弱性を悪用されたことでIDとパスワードが流出し、不正アクセスにつながった可能性が高いとしている。また、情報が流出した企業や機関が計129に及んだことも明らかにした。…