パナ、換気事業の売上高3割増計画 コロナ追い風
パナソニックは、換気扇や熱交換器などを手掛ける換気事業について、令和7年度の売上高を現在の3割増となる1000億円超に伸ばす計画を策定した。国内のほか、中国や東南アジア市場を軸に販売拡大を目指す。新型コロナウイルス流行に伴う空気への関心の高まりを追い風に、世界シェア首位の同事業をさらに成長させる考えだ。換気扇などの従来製品に加え、換気時のエネルギー効率を高める熱交換器の普及に注力する。コロナ禍で空気の状態を把握したいとの需要に応え、二酸化炭素(CO2)濃度を測定する機能の搭載も検討する。海外では、…
関東発着のフェリー 台風16号の影響で欠航相次ぐ
台風16号の影響で、関東を発着するフェリーなどで欠航が出ています。
セーレンと宇宙ベンチャー 小型衛星アンテナ量産へ
繊維メーカーのセーレン(福井市)と宇宙ベンチャーの「シンスペクティブ」(東京)は、福井県が保有する設備を活用して、小型人工衛星用アンテナの量産を目指す。生産するアンテナは、防災などに活用する人工衛星向け。宇宙空間から電波を発射し地表で反射させることで、天候や時間に関係なく地表面を観測できる。シンスペクティブが開発、製造し、セーレンが県の工業技術センターの設備を利用して、軌道上でもアンテナが組み立てられるかどうかといった試験を行う。将来的には年間5~10機を生産し、最終的に30機程度を完成させたい考…
ゲームの「ガチャ」が規制されても、また新たな“ギャンブル”がやってくる
ヴィデオゲームにおける「ガチャ」や「ルートボックス」のようなギャンブルの要素がある仕掛けを規制する動きが、世界的に加速している。英国ではルートボックスを「ギャンブル」として規制する法案が提出されたが、政府や当局の動きが遅いなか、仮に規制が実現しても別の仕掛けが登場するいたちごっこになる可能性が高い。
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