「バズ狙いよりも専門的な情報発信が大事」トゥギャッターが語るTwitter公式アカウントの運用法 | [マナミナ]まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン

(左)トゥギャッター株式会社 Togetter編集部 道上菜都美さん (右)トゥギャッター株式会社 代表取締役 吉田 俊明さん まだTwitterが世の中に現在ほど浸透していなかった2009年にサービスを開始した「Togetter」。誰でも簡単にツイッター上のツイートをまとめられるという体験が多くの人に受け入れられ、登場から10年…

次なる食の革命「細胞農業」とは

いま私たちが立ち会っているのは、次なる食の革命の幕開けなのかもしれない。そんな期待をかき立てるのが、細胞農業だ。 細胞農業とは、動物には手を触れず、広大な農地をより自然な生息地として動物たちに返しつつ、本物の肉をはじめとしたさまざまな畜産品を研究室で生産する手法だ。学問と医学の分野で開発された技術…

にいがたショートストーリープロジェクト、クラウドファンディングいよいよラストスパート! – mogumogumo.jp

10月15日投稿の《にいがたショートストーリープロジェクト、クラウドファンディング始まる》で書いたように今、新潟の皆さんが素敵なクラウドファンディングに挑戦しているのですが。 mogumogumo.jp 僕の短編小説2作も掲載予定の書籍になるので、個人的に猛プッシュしているクラウドファンディング。 そのクラウドファン…

明治32年にホームズが邦訳されたとき、『赤毛連盟』は『禿頭倶楽部』というタイトルだった

万城目学 @maqime 昨日のBSホームズは「赤毛連盟」。ホームズが銀行の地下で待機中にモリアーティの名前を突然口に出し、変だなと思ったらドラマ版の脚色でした。今回は断然小説のほうがよくて映像だとあの奇妙な味わいが薄れ気味。ただ赤毛連盟の募集シーンで、ビルの階段を赤毛男たちが埋め尽くすのは迫力ありました。…

【書評】桑畑がナンパスポット、市場では受刑者の悲鳴……見てきたように秦漢時代の生活を描く『古代中国の24時間 秦漢時代の衣食住から性愛まで』 – 明晰夢工房

古代中国の24時間 秦漢時代の衣食住から性愛まで (中公新書) 作者:柿沼陽平 中央公論新社 Amazon こんなに秦漢時代の生活がくわしくわかる本はほかにない。当時の人間になりきり、午前五時頃から時間帯ごとに古代中国の民衆の生活を追っていく内容なのだが、扱う対象が幅広く、庶民の服装や食生活などから市場や盛り場…

ひっそりと「エッセイ」というジャンルがオワコンになっている

一時期は出版の花形ジャンルだったエッセイ。 さくらももこが契機となってあれもこれも、とみんなこぞってエッセイを出したし、売れた。 しかし、いまや書店で「エッセイ」のコーナーはどんどん縮小して、ほとんどの店で棚自体がなくなっている。 ベストセラーリストにエッセイはまったく入ってこないし、だれが出しても…

わしらの言葉 – 蜂インザヘッド 

関西弁でやってみよう 今日はちょっと試しに自分が普段しゃべってる言葉で書いてみよ思う。そうはいうてもどうチューニングするかいうのはむつかしいとこで、とことん口語的に、家族と喋るみたいにやることもできるし、人前で演説する時用のかっちりめの関西弁もありなわけやから、そこは探り探りやけども。 なんでそん…

小惑星を「探査機の体当たり」でそらす、世界初の惑星防衛実験をNASAが実施 – ナゾロジー

Credit:NASA 全ての画像を見る もし地球落下コースに入った小惑星を発見したとき、人類に打つ手はあるでしょうか? そんな事態を想定した世界初の本格的な惑星防衛テストがスタートします。 NASAのDART(Double Asteroid Redirection Test)ミッションは、2021年11月23日に地球を防衛する目的で、小惑星に体当たりするこ…

映像作品に「カメラを傾けたシーン」が出てくる理由とは?

私たちの視界は基本的に「地面が下、空が上」ですが、映画などの映像作品では時折「斜めに傾いたアングル」のシーンが挿入されます。このような「カメラを傾けたシーン」はどこに起源があるのか、ニュースメディアのVoxがムービーで解説しています。 Why movies tilt the camera like this – YouTube 映画製作者は「不安…

國本依伸弁護士の暴言「弁護士のくせに安易にヘイトって言葉を使うなよ。……そんなんでよう司法試験に合格したな。」

はむ弁護士 @hamhambenben 大手企業法務系法律事務所が、障害者の法定雇用率を満たすために農園の求人募集をしたり、年間わずか50件程度の国選弁護を公益活動実績として開示しながら、メディアやセミナー等でプロボノ支援やEDGs活動を行っていることを過剰にアピールしていることは一部からヘイトを集めつつあるような気…