中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は14日の記者会見で、自民党総裁選の候補者に関し、「日本の政治屋は中国を持ち出してものを言うのをやめるべきだ。政治的な騒ぎ立てであり、無意味だ」と批判した。…
「第三国を標的にするな」中国がクアッドを警戒
【北京=三塚聖平】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は14日の記者会見で、日米とオーストラリア、インドの4カ国(クアッド)の首脳が初の対面形式での首脳会談を24日に開くことに対し、「いかなる地域協力の枠組みも、第三国を標的にしたり、その利益を損なうべきでない」と述べた。…
NY市の学校で対面授業を全面再開 1年半ぶり
米東部ニューヨーク市の市立学校で13日、新学年度が始まり、対面授業が全面的に再開された。新型コロナウイルスの感染予防のため昨年3月に閉鎖された学校に1年半ぶりに子供たちの姿が戻った。…
露独のガス管「ノルドストリーム2」完成、年内稼働か
ロシア政府系の天然ガス企業ガスプロムは10日、ロシア産天然ガスを海底経由で直接ドイツに輸送するガスパイプライン「ノルドストリーム2」が同日完成したと発表した。タス通信によると、年内の稼働を目指している。既存のパイプラインはウクライナなどを経由してロシア産ガスを欧州に送っていた。通過収入を得てきたウクライナが経済面で打撃を受けるほか、欧州のロシアへのエネルギー依存を高めるとして、米国や欧州諸国の一部が反対の立場をとってきた。バイデン米政権はドイツとの関係を重視して容認姿勢に転じたが、今年8月には建設…