「おかえりモネ」で注目の“食えない資格”「気象予報士」が、気候変動時代に企業の強みになる理由

29日に最終回を迎えたNHKの朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」では、主役の「モネ」が気象予報士の可能性を広げるべく、チャレンジしていました。現実でも、少しずつ気象予報士の活躍する場面が広がっているといいます。「天気予報をしない」気象予報士たちに、話を聞きました。

フェイスブックが「メタ」へと社名変更しても、本質的に“変わらない”こと

仮想空間に注力するメタヴァース企業を目指すフェイスブックが、社名を「Meta(メタ)」に変更したと発表した。安全より利益を優先していたことが内部告発で明らかになった同社にとって、社名変更は一定の効果も期待できるが、その本質的な問題は何ら解決していない。

フェイスブック社員たちの改善提案は、ザッカーバーグには届かなかった:内部告発文書から見えた問題の深層と現場の苦悩

内部告発で揺れているフェイスブックでは、安全より利益を優先するアルゴリズムについて現役社員たちから多くの問題が指摘され、改善提案も出されていたことが内部告発文書から明らかになった。こうした現場の声は組織の壁に阻まれてマーク・ザッカーバーグには届かず、むしろ提案とは真逆の方向に舵が切られてきたことが明確に読み取れる。

フェイスブックの元従業員たちが書き残した“メッセージ”と、浮かび上がった病巣

安全より利益を優先していたことが内部告発によって明らかになったフェイスブック。こうした問題を多くの従業員たちが認識していたことが、退職した従業員が書き残した「バッジポスト」と呼ばれる社内投稿にも示されている。それらのメッセージからは、フェイスブックという組織の「病巣」が浮き彫りになってきた──。『WIRED』US版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィによるレポート。

スタートアップへの投資が加速、ユニコーン企業の数が爆発的に増えている

ユニコーンとみなされる評価額に達する企業の数が爆発的に増えている。今年になって過去に例がない規模の資金がスタートアップに投じられており、その評価額を驚異的なスピードで押し上げているからだ。この状態を“小さな泡”と指摘する声もあるが、その流れが減速する気配は見えていない。

シリコンヴァレーで人気急上昇、新コンセプトのクレジットカードが注目される理由

米国のテック業界では、いま新しいコンセプトのクレジットカードの人気が急上昇している。ステンレス製でアート作品のようなデザインもさることながら、注目されるのはキャッシュフローに基づく独自の与信評価と豊富な特典だ。

なぜテスラの時価総額には自動車7社が束になっても敵わないのか。業界揺るがす「2つの地殻変動」

テスラの時価総額がついに1兆ドルを超えました。これは世界の主要自動車メーカー7社が束になっても敵わない規模です。通期で初めて黒字化したのはつい2020年のことなのに、なぜテスラはここまでマーケットから評価されているのでしょうか? 自動車業界にいま起きている2つの地殻変動を、ファイナンスの専門家・村上茂久さんが分析します。