情報社会の理想を打ち砕く、全体主義ならぬ〈道具主義〉がもたらすディストピア:『監視資本主義』池田純一書評

2019年に米国で刊行され、世界的ベストセラーとなった『監視資本主義:人類の未来を賭けた闘い』。巨大テック企業が統治するディストピアに抗い、人間の意志がもたらす「未来」を目指す手引きとなる本書を、デザインシンカーの池田純一が解題する。

ライアン・レイノルズ、映画『フリー・ガイ』の“秘密”を語る

ゲームの世界を舞台に、名もなき平凡な“モブキャラ”が世界の危機を救うべく戦う姿を描いた映画『フリー・ガイ』。観客の気を引くべく監督や主演のライアン・レイノルズが思いついたのが、スターのカメオ出演と、作中にさまざまなジョークやキャラクターなどを隠すイースターエッグのような仕掛けである。その“秘密”について、レイノルズが『WIRED』US版に語った。