高エネルギー密度で長寿命――UCSD、全固体型リチウムイオン電池を開発

カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の研究チームが、マイクロサイズのシリコン粒子で構成される負極と、硫化物系固体電解質を用いたリチウムイオン電池を開発した。充電に伴って負極に高密度化したLi-Si合金粒子が形成さ […]

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星の爆死をライブ観測。人類は「超新星爆発のロゼッタストーン」を手に入れた

星の爆死をライブ観測。人類は「超新星爆発のロゼッタストーン」を手に入れた2021.11.08 22:00 George Dvorsky – Gizmodo US [原文] ( 山田ちとら ) Image: NASA, ESA, Ryan Foley (UC Santa Cruz), Joseph DePasquale (STScI) via Gizmodo US|6000万年前に超新星爆発を起こしたSN 2020fqv。乙女座の方角にある銀河内…

忘却なき現代と「構造」のメディア:「科学を伝える言葉」は、いかにインフォデミックに抗ったのか#3

新型コロナウイルスのパンデミックで起きた情報の混乱「インフォデミック」は、東京オリンピックでも注目された「キャンセルカルチャー」にも通じるメディアのパラダイムシフトが背景にある。ロンドン芸術大学大学院で取り組んだプロジェクトの一環として各国のサイエンスジャーナリストに取材したコントリビューティングライターの森旭彦が連載する第3回。

京大、一般相対性理論のエネルギー概念を革新する新たな定義を提唱

京都大学(京大)は11月5日、一般相対性理論が提唱された当初からの懸案だった“一般の曲がった時空”において、正しいエネルギーの定義を提唱したこと、ならびに、その定義を自然に拡張することで、宇宙全体からなる系で、エネルギーとは異なる別の新しい保存量が存在することを理論的に示したことを発表した。 同成果は、…