大退職時代は「大再考時代」? テック業界の人々が、仕事に求める条件を見直している

コロナ禍を機に会社を辞めたり転職したりする人が急増し、「大退職時代」が本格的に到来した2021年。米国のテック業界では今年後半になって、ウェルビーイングなどを基準に優先順位を見直しながら新たな職を選ぶ「大再考時代」が訪れつつある。

Norrsken Foundation’s hub opens in Rwanda, to house 1,000 entrepreneurs by next year

In 2019, Swedish coworking space and investment fund Norrsken Foundation announced the launch of its first entrepreneurship hub outside the Scandinavian nation in Rwanda. The center, located in Kigali, has finally opened up to the region, though it is happening in two phases. The first, which took place yesterday, will welcome 250 entrepreneurs. The second phase […]

米国の「国家宇宙会議」が復活、バイデン政権では安全保障が焦点に

米国の政府機関が宇宙関連の課題などを討議する国家宇宙会議が、バイデン政権下で初めて開催された。副大統領のカマラ・ハリスが議長を務めたこの会議では、ロシアの衛星攻撃ミサイル実験による宇宙ごみの発生なども踏まえ、責任をもって宇宙を利用するための規範づくりなどが議題に上がっている。

デジタル化が進む中で必要な「余白」。電通デジタルの成果を出す新しい働き方とは

国内最大級のデジタルマーケティング会社、電通デジタル。コロナ禍以前からリモートワークなど働き方改革を模索していた同社では、コロナ禍で直近では全社の約90%がリモートで勤務している。高いパフォーマンスを上げつつ、さらなる「働きやすさ」を追及し続ける同社は今、働き方改革の成果と課題をどう捉えているのか。戦略アカウントプランニング部門、部門長の杉本晃一氏に話を聞いた。リモートワークで「距離が縮まった」杉

ツイッターを退任したジャック・ドーシーが、Squareを「Block」に社名変更した理由

ツイッターを退任したジャック・ドーシーがCEOを務める決済企業のSquareが、社名をBlockに変更した。偶然にもフェイスブックによる「メタ」への社名変更と近いタイミングになったが、社名変更の背景を探るとドーシーによるブロックチェーンへの傾倒が浮き彫りになってくる。