衛星データが、雑草の“侵略”からアフリカを救う

西アフリカの国・ベナンでは、湖面にはびこる水草に対処するために衛星データを活用する試みが始まっている。このプロジェクトを支えるのは、発展途上国が衛星データを活用しやすくすることを目指す米航空宇宙局(NASA)のプログラムだ。

魚食が工場畜産から学べる教訓:完璧なる養殖魚を求めて(後編)

持続可能なタンパク源として食料安全保障の点からも注目される水産養殖。自然を保護し、生態系を回復させ、炭素排出を抑えながら増え続ける世界人口の胃袋を満たすための試行錯誤が始まっている。天然魚ではなく海藻や昆虫を使った資源循環の試みからロボットや再生可能エネルギーの活用まで、人類の食の未来を左右する水産養殖の最前線を追う後編。

陸上で育つアトランティックサーモン:完璧なる養殖魚を求めて(前編)

持続可能なタンパク源を必要とする78億人が暮らすこの世界で、栄養価が高く、入手しやすい魚食は最も有望な選択肢のひとつだ。いまやその供給源として注目される魚の陸上養殖は、輸送コストや温室効果ガスの排出量を削減し、汚染物質や遺伝子の自然界への流出を防ぐ一方で、これまで工場畜産がひきおこしてきた惨事と同じ轍を踏む恐れもある。人類の食の未来を左右する水産養殖の最前線。

25 Years Later, Quake Gets A Horde Mode

Back in August, Bethesda released a remastered Quake across basically every modern gaming platform, including Switch. Now, a few months later, this version of the game just received its second large update, adding a new co-op horde mode, additional map…

「発酵」の力で実現する循環型社会のこれから ゲスト:酒井里奈(ファーメンステーション 代表)[音声配信]

ごみや使われていない資源、みんなが見向きもしないような未利用の資源を発酵技術で“素敵なもの“に変えたい──。そんな思いから、発酵技術を用いてコメやリンゴなどの“かす”から高濃度のエタノールを抽出し、これを原料にした化粧品や日用品などを自社開発しているファーメンステーション。代表の酒井は発酵技術を用いた循環型社会をどのように思い描くのか。これまでの道のりとその先の未来について訊いた。