二酸化炭素を吸収する“海藻の森”をラッコが救う

海中に森のように広がって大量の二酸化炭素を吸収してきた海藻のジャイアントケルプが、カリフォルニア沖でウニの食害によって危機に瀕している。そこで米国の水族館が始めたのが、ウニの天敵であるラッコの個体数を増やすことで、この“海藻の森”を取り戻す試みだ。

失われてしまった科学への信頼をいかに取り戻すか:女性科学者らが語る「For Women in Science Festival」

科学の発展に貢献する優秀な女性科学者を毎年共同で表彰してきたロレアル財団とユネスコが、オンラインカンファレンス「For Women in Science Festival」を開催した。世界中から40人の優秀な科学者が集い、講演やインタヴュー、パネルディスカッションを実施するなど、合計12時間に及ぶ充実のコンテンツが繰り広げられた。オンライン配信に伴い、「なぜ大衆は科学やテクノロジーに対して不信感を抱き、どうすればそれを払拭できるのか」という課題が語ら…

Max Q: Rocket Lab unveils Neutron, plus more private space station news

Hello and welcome back to Max Q! There was a TON of space news this week so I won’t ramble too much, other than to remind you that many of the people mentioned below will be at TC Sessions: Space on the 14th and 15th! That includes Peter Beck, CEO of Rocket Lab, Nanoracks’ Jeffrey Manber, and […]

衛星データが、雑草の“侵略”からアフリカを救う

西アフリカの国・ベナンでは、湖面にはびこる水草に対処するために衛星データを活用する試みが始まっている。このプロジェクトを支えるのは、発展途上国が衛星データを活用しやすくすることを目指す米航空宇宙局(NASA)のプログラムだ。