全18セッションのプログラム全貌をついに公開!:「WIRED CONFERENCE 2021 FUTURE : re-generative 未来を再生せよ!」

いよいよ来週に開催が迫るオンラインイヴェント「WIRED CONFERENCE 2021」。「リジェネラティヴな未来」を思索すべく多彩なセッションが繰り広げられる本ファンレンスのプログラムの詳細が、ついに公開となった。計15時間・35名が登壇する濃密な3日間の全貌を、このほど実施したリハーサルの様子と併せて紹介する。

「永続化するウイルス」との闘いに、いま本当に必要なこと:パンデミックの権威が語る新型コロナウイルス対策の現在地

新型コロナウイルスは「永続化するウイルス」として地球上に存在し続け、人類は共存を求められていく可能性が高い──。パンデミックの権威として知られる疫学者のラリー・ブリリアントによる、そんな主張が物議を醸している。それでは、いまだ終わりが見えないウイルスとの闘いにおいて何が本当に求められているのか。『WIRED』US版エディター・アット・ラージ(編集主幹)のスティーヴン・レヴィが、ブリリアントに訊いた。

ロボットを人間として扱い続ければ意識は芽生えるか、今月注目のストーリー:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2021年10月)

未来をプロトタイピングする『WIRED』日本版の実験区である「SZメンバーシップ」で会員向けにお届けする10月各週の記事のテーマは、「CITY」「FUTURE: re-generative」「CREATOR ECONOMY」「AI」だ。9月のコンテンツやイヴェントの内容を振り返りながら、10月公開予定の記事から注目のストーリーを紹介する。

新しい「基盤」を生むアイデアを東京大学生産技術研究所と募集! WIRED COMMON GROUND CHALLENGE supported by PwC Consulting、始動

多層化し分断したかに見える社会のなかに、いかに共通基盤=コモングラウンドを築くか──。『WIRED』日本版と東京大学生産技術研究所が共催し、PwCコンサルティングが協賛する「WIRED COMMON GROUND CHALLENGE」は、ポスト人新世を見据えた「コモンズ」をつくるアイデアを大募集する。

中国で仮想通貨が「全面禁止」になった理由と、矛盾もはらむ政府の思惑

中国人民銀行(中央銀行)が仮想通貨(暗号資産)の決済や取引情報の提供といった関連サーヴィスを全面的に禁止すると発表した。仮想通貨を「投機」とみなして実体経済を重視する方針を打ち出した格好だが、ブロックチェーンの活用という政府の戦略との矛盾もはらんでいる。

データコモンズ、新しい社会契約、ルール?展をめぐる対話 ゲスト:水野 祐(法律家) [音声配信]

テクノロジーの社会実装がほぼルールメイキングそのものだとするならば、法律家・水野祐が『WIRED』雑誌版のテーマを毎号解題する連載「新しい社会契約〔あるいはそれに代わる何か〕」は、その最も先鋭的な論点を端的に示してくれる最重要の2ページだ。現在「21_21 DESIGN SIGHT」にて開催中の「ルール?展」のディレクターも務める水野を迎え、最新号のテーマ「コモンズ」とルール、社会契約をめぐる対話を繰り広げた。

ハックで救われるべきは「自身の衝動」──CREATIVE HACK AWARD 2021オンラインワークショップ第3回レポート

『WIRED』日本版が主催するCREATIVE HACK AWARD 2021の応募締め切りが10月4日に迫るなか、3回にわたって開催されたオンラインワークショップ。最終回となる今回は、第1回(2013年)から審査員を務める齋藤精一(パノラマティクス主宰)と水口哲也(エンハンス代表)、そしてCREATIVE HACK AWARD 2013グランプリ受賞者である映像作家・山田智和をゲストに、議論が展開された。現代のクリエイティヴに込めるべき「社会とのグ…